汚れの落とし方

服の茶色いシミの落とし方!久しぶりに洋服を出してビックリした方へ

服にできた茶色いシミの落とし方
  • 久しぶりにあの着てみようかな!
  • あれ?なんか茶色いシミがついてる…
  • もしかしてカビが生えた!?

あなたはこのような悩みをもってこの記事を見ているのではないでしょうか?

 

この茶色いシミのやっかいな点はどんな種類のシミか分からないこと。

カビかもしれませんし、実はただの化学反応で茶色く汚れているだけかもしれません。

「そんなの対処のしようがないじゃないか!」とあなたは思うかもしれませんね。

 

しかし安心してください。

この記事では、茶色いシミの種類に関係なく落とせる技を紹介します。これでほぼ落とせます!

読んですぐに実践できる内容なので、ぜひお試しあれ。

「自分で洗うのって正直面倒だし、べつにクリーニングでも良いかな?」と思っている方は、ぜひ宅配クリーニングを利用してみてください。

地元のクリーニング店を往復する時間を節約できますし、「コンビニで服を預ける&受け取る」もできるので、仕事が忙しい人も便利に使えます。

なにより宅配クリーニングを利用することで、生活に余裕ができますよ!

今よりも余裕がある生活を送りたい方は、こちらの「共働きは宅配クリーニングを活用せよ!家族との時間が3倍濃密になる」という記事を読んでください。

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洋服についた茶色いシミを落とすには固形石鹸を使え

茶色いシミを落とすなら固形石鹸を使いましょう。

「え?液体洗剤が流行っているのに固形石鹸?古臭くない?」と思うかもしれませんが、実は洗濯用の固形石鹸はとても使い勝手が良いです。

スーパーで購入できる中性洗剤よりも、より多くのシミや汚れに対応できます。

あなたも騙されたと思って、使ってみてください。

スルッと茶色いシミを落とせますよ(*^^*)

固形石鹸はぬるま湯と一緒に使う

「固形石鹸の使い方なんて分からない!」という方も多いと思うので、詳しく説明しますね。

固形石鹸の使い方
  1. 洋服の茶色いシミ部分をぬらします
  2. ぬらした部分に固形石鹸を直接ぬりつけて、もみ洗いする
  3. 泡のついたまま、洗濯用洗剤が入った洗濯機に入れて洗濯すれば終わり!

※もみ洗いした時点でキレイなら、すすぎ洗いして終わらしてもOK

↑この3ステップで終わりです。簡単そうですよね(*^^*)

茶色いシミをゴッソリ落とすなら「ウタマロ石鹼」

「洗濯用の固形石鹸がスゴイことは分かったけど、具体的にどの固形石鹸が良いの?」

そんな風に考えている方もいると思います。

オススメは『ウタマロ石鹼』。発売から50年以上たっていますが、変わらぬ姿で愛されています。クリーニング屋さんでも使っているところもあると聞くくらい、その効果は抜群です。

 

また手肌にも優しい成分でできているので、手荒れが気になる人も安心して使えるんですよね(*^^*)

家庭にある1個あるだけで茶色いシミはもちろん、他のシミや汚れもゴッソリ落とせるので、固形石鹸は持っておいて損はありません。

酸素系漂白剤でも茶色いシミを落とすことは可能

固形石鹸以外にも、酸素系漂白剤でも茶色いシミを落とすことができます。

市販で販売されている酸素系漂白剤となると、

  • ワイドハイター
  • カラーブライト

などですね!

 

使うときはお湯の温度に気をつけましょう。

50度~60度くらいのお湯1Lに、酸素系漂白剤を大匙1杯程溶かします。中に茶色いシミがついた服を1~2時間浸け置きして置くときれいになります。

『水洗い禁止』『家庭での洗濯禁止』の洗濯表示がある服はこの方法を用いないようにしましょう。服が傷んでしまうことがあります。

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茶色いシミの原因2つ!服に茶色いシミをつかないようにするしまい方とは?

茶色いシミを二度と発生させないためには、茶色いシミが発生する原因を知っておく必要があります。

2つの原因があるので知っておきましょう。

原因1:時間経過で酸化したシミが茶色くなった

タンスやクローゼットに服をしまう前には必ず一度洗濯しておきましょう。

一見、キレイに見える服でも、実は汚れがついている場合があります。

目視では確認できない、透明な汚れには特に注意してください。熟練のクリーニング屋さんでも見抜けないこともあります。

最初は透明で見えない汚れも、時間経過とともにシミが酸化し、茶色く変色する。これが服に茶色いシミができるメカニズムです。

また、脇に残った汗がそのあとに茶色く変色するのもよくある話です。汗の汚れって最初は透明で見えませんからね。

なので、服をしまう前は見た目がどんなにキレイでも必ず洗うことを心がけでください。

原因2:タンスやクローゼットでの保管中にカビが生えた

もうひとつの茶色いシミを発生させる原因はカビです。

カビというのは空気中に胞子がどこにでもあるので、条件さえ整ってしまえばどこにでも生えてしまいます。

 

水分やタンパク質などがカビを発生させる条件です。

なので、定期的にタンスやクローゼットを換気(除湿)しましょう。

また、服についている汚れの成分の多くはタンパク質です。なので、タンスやクローゼットにしまう前に服を洗濯して、カビのご飯をなくすようにしましょう!

茶色いシミを落とすのが面倒ならばクリーニングへ

「自分で茶色いシミを落とすのって、よくよく考えてみたら面倒だな」

そう思ったらクリーニングへ出すのもOKです。

プロが丁寧に対応してくれるので、もし大事な服であればクリーニングへ出すのが無難でしょう。

また自分でシミ抜きして、服にダメージを与えたり・縮ませたりするのも怖いですよね?

そういった心配もクリーニングなら解消できます。

 

さらに宅配クリーニングなら時間の節約もできます。「コンビニで服を預ける&受け取る」もできるので、仕事が忙しい人も便利。

なにより宅配クリーニングを利用することで、生活に余裕ができますよ!

今よりも余裕がある生活を送りたい方は、こちらの「共働きは宅配クリーニングを活用せよ!家族との時間が3倍濃密になる」という記事を読んでください。

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