汚れの落とし方

自転車の黒い油汚れが服に!家で簡単にクリーニングする方法を紹介

自転車の黒ずみ汚れが服に!家で落とす方法教えます!
  • ズボンや自転車のチェーン汚れが!
  • 自転車の黒い油って洗濯で落ちるのかな?

あなたはこのような悩みを持っているのではないでしょうか?

実は自転車の油汚れはやっかいで、洗濯しても中々落ちないのです。しかし、それでも簡単に落とす方法はありますので安心してください。

また、「クリーニングに出すべき?それとも自分の手で洗濯するべき?」と迷っている方もいると思いますが、手間ひまかけずキレイにしたいなら絶対にクリーニングです。

  • よく考えると、自分で自転車の油汚れを落とすのって面倒
  • 一回洗濯してみたけど、黒ずみが全く落ちない…
  • でも、クリーニング屋さんに行く暇がないしどうしよう

という方は、宅配クリーニングを利用してみましょう。

家に居ながらクリーニングが完了するので簡単ですし、何よりもあなたの時間に余裕ができますよ!

宅配クリーニングに興味がある方はこちらの「共働きは宅配クリーニングを活用せよ!家族との時間が3倍濃密になる」という記事を参考にしてみてください。

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あなたがいま見ているこの記事では、自分で自転車の油汚れを落とす方法を詳しく紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

自転車の黒い油汚れを落とすための洗剤(アイテム)を3つ紹介!

自転車による汚れ・シミは「機械油」なので、油性に強い洗剤を使う必要があります。

以下では、油汚れに強い洗剤(アイテム)を3つ紹介します。

スーパーマーケットなどで売られている、普通の洗剤は油性の汚れに対して効果が弱いものが多いので注意しましょう。

固形石鹸

「固形石鹸って古臭くない?」と思う方もいるかもしれませんが、実は固形石鹸は油汚れに強い!

自転車の黒い油も固形石鹸ならササっと落とすことができます。

固形石鹸の使い方(自転車の黒ずみ編)
  1. 衣類についた自転車の黒ずみ部分をぬらします
  2. ぬらした部分に固形石鹸を直接ぬりつけて、もみ洗いする
  3. 泡のついたまま、洗濯用洗剤が入った洗濯機に入れて洗濯すれば終わり!

※もみ洗いした時点でキレイなら、すすぎ洗いして終わらしてもOK。

頑固な汚れが驚くようにスルッと落ちるので、家に固形石鹸は1個欲しいところです。

クレンジングオイル

メイク落としのときに使うクレンジングオイル。

実はメイクには化粧崩れ防止のために油分が含まれていて、それをクレンジングオイルは落とせます。

だから、クレンジングオイルでメイクを落とすかのように、服についた自転車の黒い油汚れをスルスル落とせるんです。

クレンジングオイルの使い方
  1. 衣類についた自転車の黒ずみ部分をぬらします
  2. ぬらした部分にクレンジングオイルをぬりつけて、もみ洗いする
  3. 泡のついたまま、洗濯用洗剤が入った洗濯機に入れて洗濯すれば終わり!

※もみ洗いした時点でキレイなら、すすぎ洗いして終わらしてもOK。

もちろん自宅にあるクレンジングオイルで大丈夫なので試してみてくださいね。

食器用洗剤

あなたはテレビCMで「油汚れに~JOY♪」なんて聞いたことないですか?

食器にこびりついたギトギトの油を洗い流してくれる食器用洗剤ですが、これを衣類に利用しない手はありません。

食器用洗剤の使い方
  1. 衣類についた自転車の黒ずみ部分をぬらします
  2. ぬらした部分に食器用洗剤をぬりつけて、もみ洗いする
  3. 泡のついたまま、洗濯用洗剤が入った洗濯機に入れて洗濯すれば終わり!

※もみ洗いした時点でキレイなら、すすぎ洗いして終わらしてもOK。

注意点として、

服についた自転車の黒ずみ汚れを落とすときは、食器用洗剤をつけすぎないようにしましょう。

つけすぎると、かなり泡立つのですすぎなどが大変になります。

補足説明:服の生地は確認してから洗おう

ウールなどの生地は水で洗うと縮んでいまします。

服の生地をよく確認してから、上記の3つの方法を試してみてください。

生地が縮まないように自転車の黒ずみ汚れを落としたい場合は、クリーニングに出した方が良いでしょう。

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服やズボンに自転車の油汚れがついてから時間が経過していると落ちにくい

自転車の油汚れが服についてから時間が経過していると、

  • 固形石鹸
  • クレンジングオイル
  • 食器用洗剤

で完全には落とせないことがあります。

なので、服についた自転車の黒ずみ汚れに気づいたらその日のうちに対処するのが大切です。

 

しかし、「もう手遅れだよ…」という方もいるでしょう。

そんな方に向けて、自転車の黒ずみ汚れの落とし方の最終手段をご紹介します。

ベンジンやペンキうすめ液を使うと時間経過した機械油汚れも落ちます

ベンジンやペンキうすめ液で、時間経過した自転車の黒ずみ汚れを落とすことができます。

クリーニング店が服のシミ抜きなどで使うものを「溶剤」といいますが、その溶剤と同じ役割をはたしてくれるのがベンジンやペンキうすめ液です。

ベンジンやペンキうすめ液の使い方
  1. 自転車の黒ずみで汚れた服の下にぞうきんやタオルを敷く
  2. 少量のベンジンやペンキうすめ液を垂らす
  3. 古い歯ブラシなどでたたくor手袋を付けてもむ
  4. 最後に洗濯用洗剤が入った洗濯機に入れて洗濯すれば終わり!

動画で見たい方はこちら↓(2:00~からベンジンの使い方があります)

  • ベンジンやペンキうすめ液を使う場合はよく換気をするようにしてください。揮発性なので、吸い込むと気持ち悪くなる可能性があります
  • また、ゴム手袋をつけるようにしてください。肌に直接つくと肌荒れを起こすことがあります
  • ベンジンやペンキうすめ液は水にぬらすと効力が落ちるので、そのまま付けるようにしましょう

面倒だと感じるなら時間経過した機械油汚れはクリーニングへ

ベンジンやペンキうすめ液は強力で、時間経過した自転車の黒ずみ汚れも簡単に落とすことができます。

しかし、使用するときは注意点が多く、「やるのは面倒だな」と感じる人が多くいるのも事実。

そんな方はクリーニング店に出すのが一番です。

プロがクリーニングしてくれるので、自転車の黒ずみ汚れもキレイに落ちます。

また店舗型のクリーニング店よりも、宅配クリーニングを利用することでクリーニング店を往復する時間も節約することができます。

興味がある方はこちらの「共働きは宅配クリーニングを活用せよ!家族との時間が3倍濃密になる」という記事を参考にしてみてください。

まとめ!服についた自転車のチェーン汚れは早めの対処が大切

服やズボンについた自転車の黒ずみ(黒い油汚れ)は早めに対処することが大切です。

できれば気づいたその日に、

  • 固形石鹸
  • クレンジングオイル
  • 食器用洗剤

のいずれかを使って、自転車の黒ずみ汚れを落とすようにしてみましょう。

 

また、「面倒だからクリーニングにお願いしようかな?」と考えているなら、ぜひ宅配クリーニングを利用してみてください。

宅配クリーニングなら家に居ながらクリーニングが完了するので簡単ですし、何よりもあなたの時間に余裕ができますよ!

興味がある方はこちらの「共働きは宅配クリーニングを活用せよ!家族との時間が3倍濃密になる」という記事を参考にしてみてください。

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